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信用保証制度のしくみ

信用保証制度のしくみについてご紹介します。

信用保証協会は次のようなしくみで運営されています。



信用保証は次のような流れとなっています。

窓口へお申込みください。 責任共有対象制度は、原則金融機関窓口でのお申込みとなります。
信用保証協会は、お客様の事業内容や経営計画等を検討し、保証の諾否を決め、金融機関へ連絡します。
保証承諾の通知を受けた金融機関は資金を融資します。
この時、金利とは別に定められた<保証料>を負担していただきます。
融資を受けられたときの条件によって、借入金を金融機関に返済してください。
(借入後の返済方法の変更も可能ですので、ご相談ください。)
万一、何らかの事情でお金が返せなくなった場合は、信用保証協会がお客様に代わって金融機関へ借入金を返済します。(代位弁済)
その後、お客様と相談しながら、信用保証協会に借入金を返済していただきます。

責任共有制度について

1.保証協会と金融機関の負担割合
 責任共有制度導入により、原則として、保証協会が80%、金融機関が20%の割合で責任を共有します。

2.責任共有制度の対象除外となる保証制度
 責任共有制度の対象から除かれている主な保証は、次のとおりです。

  • 経営安定関連(セーフティネット)保証1号~6号
  • 創業にかかる保証
  • 小口零細企業保証 など

3.責任共有制度にかかる保証料率
 責任共有制度の対象となる保証付融資については、原則として保証料率が低減されます。