信用保証制度のしくみについてご紹介します。
信用保証協会は次のようなしくみで運営されています。
信用保証は次のような流れとなっています。
| ① | 窓口へお申込みください。 責任共有対象制度は、原則金融機関窓口でのお申込みとなります。 |
| ② | 信用保証協会は、お客様の事業内容や経営計画等を検討し、保証の諾否を決め、金融機関へ連絡します。 |
| ③ | 保証承諾の通知を受けた金融機関は資金を融資します。この時、金利とは別に定められた<保証料>を負担していただきます。 |
| ④ | 融資を受けられたときの条件によって、借入金を金融機関に返済してください。 (借入後の返済方法の変更も可能ですので、ご相談ください。) |
| ⑤ | 万一、何らかの事情でお金が返せなくなった場合は、信用保証協会がお客様に代わって金融機関へ借入金を返済します。(代位弁済) |
| ⑥ | その後、お客様と相談しながら、信用保証協会に借入金を返済していただきます。 |
責任共有制度について
①保証協会と金融機関の負担割合
責任共有制度導入により、原則として、保証協会が80%、金融機関が20%の割合で責任を共有します。
②責任共有制度の対象除外となる保証制度
責任共有制度の対象から除かれている主な保証は次のとおりです。
- 経営安定関連保証(セーフティネット保証)1号~6号
- 創業にかかる保証
- 小口零細企業保証 他
③責任共有制度にかかる保証料率
責任共有制度の対象となる保証付き融資については、保証協会が負担する割合が減少することにより、原則として保証料率が低減されます。

