よくあるご質問
Q1. 応募時に必要な資格はありますか。
A1. 応募時点で必要な資格はありません。
中小企業金融にかかわる業務であるため、簿記、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引主任者などの資格が役に立ちます。
また、難しい資格ではありますが、中小企業診断士や公認会計士、司法書士などの資格にもチャレンジしてみてください。
Q2. 住所が名古屋市外ですが、応募できますか。
A2. 通勤ができればまったく問題ありません。
現に岐阜県や三重県から通っている職員もいますよ。
Q3. 出身大学や出身学部・学科の制限はありますか。
A3. すべての大学のすべての学部・学科から募集します。
中小企業金融を通じて地域に貢献したい人は、「理工系だから」「文学部系だから」とは思わずに、一度応募してみてください。
Q4. 保証協会の職員は公務員ですか。
A4. 信用保証協会は信用保証協会法に基づいて設立された認可法人であり、その職員は公務員ではなく「団体職員」となります。
Q5. 転勤はありますか。
A5. 勤務地は協会所在地の1か所のみになります。転勤はありません。
Q6. 休日・休暇はどうなりますか。
A6. 休日は土日休みの完全週休2日制で、祝日と年末年始(12/31~1/3)も休みとなります。
休暇は、有給休暇が初年度から20日(次年度以降は繰越を含めて最大40日)付与されます。
有給休暇を活用した連続休暇を取ることもできます。
また、有給休暇とは別に夏期休暇を取得することができます。
Q7. 育児休業の制度はありますか。
A7. もちろんあります。
産前8週間、産後8週間は特別休暇を取得することができ、また満1歳に達するまでは育児休業をすることができます。
育児休業制度を活用してまた職場に復帰した職員も大勢います。
Q8. 業務上のノルマはありますか。
A8. 事業計画に基づく各部署の数値目標はありますが、各職員へのノルマはありません。
Q9. 就職後の研修はどうなっていますか。
A9. 新入職員に対しては約2週間の新人研修を行います。
その他にも中小企業大学校にて行われる階層別研修や課題別研修の受講を予定しています。
また、保証審査、債権回収を中心に通信教育講座を受講することもできます。

